一姫二太郎のメリットは?我が家の育て方と体験談!

ママ雑談

一姫二太郎のメリットは?について。

産まれた性別順番「一姫二太郎」というだけで、育てやすいでしょ?

っていわれることあります。

我が家のことで恐縮ですが、育て方を体験談から検証してまとめてみました。

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一姫二太郎のメリットは?

一姫二太郎のメリットは?について、頭悩ませた結果。

性別の違いから、まずは、比べない!としました。

性別の違いが言動の違いにもなり、個性も全く違います。

比べる育児はしないほうがいい

お姉ちゃんはこうだったのに。。。弟は。

何歳ころには、お姉ちゃんはできてたけど、、、という具合に。

比べない!

我が家の場合は、比べない!というより、2人育児にドタバタで比べる暇がない!

が正解かもしれません。

 

成長ペース、一人一人ちがう。個性も違います。

 

それに、何歳になっても比べられるのは、嫌なものです。

私自身姉妹で、親の性格にもよりますが、すごい比べられて育ちました。

競争時代からの流れもあったかもしれないですね。

嫌だった。。。苦しかった記憶あります。

 

時代背景からの比べる癖、環境から身についてしまうと、なおすの大変です。

比べてしまう言葉はお子様の為にも、ご自身の為にも、ストレスの原因にしかならないので、使うの辞めましょう。

兄弟・姉妹・他人と比べても、何にも良いことない!!!

個性は皆ちがう。それが良い☆

 

どうしても、比べることが止められない方。

他人とではなく、過去の自分と比べましょう。

過去の自分より、今の自分が嫌だったら、未来の自分へむかって比べましょう!

 

そもそも育児自体が大変なことですから、産まれた順番だけで育てやすいメリットあるのでしょうか?

性別の順番と世間の一姫二太郎イメージで。

最初が女の子だと、小さなママしてくれて、お世話してくれるから、次が男の子でも助かるでしょう。

育てやすいでしょう。って。何度、言われたかな~。

現実、そんな甘くはないです!

綺麗な夢のような子育てなんてございません!

一姫二太郎だと育てやすいでしょうに、入れないでくださいませ。

 

メリットは?より、何をメリット!とするか?

そちら側を大事にしてみませんか?

 

どんなお子様でも、親が育てやすい!っていえば、育てやすい!

周りから、大人しそうで育てやすそうに見える子でも、家では、親の前では違ったらどうでしょう。

結局、メリットって、親の気持ちと判断によるもの。

かと想うのです。

子育てのメリット理想に、自分の想いとお子様の姿を入れ込むより。

今、生きてるわが子。

まず、たくさん抱きしめましょう

お子様が産まれた日のこと、嬉しかったこと。

存在、全てが素晴らしいこと。

無条件に「愛しているよ」っということ。

惜しまず、恥ずかしがらず伝えましょう。

 

性別や産まれた順番ではなく。

比べない!よりも、最大のメリットは、

親へ、無償の愛しかない子供の存在。

 

そう、私のところへ来てくれたことが最大のメリット!

書きながら、気づかせてもらえました。

 

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我が家の育て方と体験談

我が家の育て方と体験談で恐縮ですが、事実から。

我が家の一姫二太郎の姉弟は、3歳差!

その前に「一姫二太郎」という言葉もひと昔前の慣用句。

この言葉の枠にとらわれたくないので、今後は姉弟でお伝えさせてください。

 

始まりは、長女2歳半。

二人目も不妊治療の末、授かれたことがわかったときから。

二人目育児にむけて、上の子への育て方に変化がはじまりました。

 

そう、お腹が大きくなりはじめ、あまり長女を抱っこしたりできなくなってきた頃。

絵本を使って、弟の誕生にむけ、お姉ちゃんになってもらう心の準備はじめました。

お姉ちゃんが生まれた日のこと。嬉しかったこと。

写真みせながら、ママと体と体が繋がっていたことも話します。

体と体は離れてしまったけど、心と心は繋がっているよ。

いつでも、想ってるよ。愛しているよ。

大好きだよ。

沢山、たくさん、抱きしめて、大事で大切であること伝えます。

そして、赤ちゃんが生まれる前後には、私は病院なので、寂しい気持ちになるかもしれないこともしっかりお話しして過ごしました。

理想は自宅出産でしたけど、高齢出産で持病もあり、出産後、別の手術も控えてたので、無理なこともあります。

 

そして、姉と弟。私。との初対面の時。

弟の赤ちゃんはベットに寝かせ、娘との再会で娘を抱きしめる準備をして待ちました。

久しぶりに会えて、寂しさを我慢してた娘を一番に、ずっと抱っこ。

その後の育児も、お姉ちゃんが側にきたときには、お姉ちゃんを抱っこするように意識してました。

なぜか?と、自分に問うと。

私自身の記憶に、久しぶりに会えた母が妹を抱いてる姿が強く残っていたからです。

あっ。私の時代は終わった!っと寂しくなり。

我慢を自然と覚えた日が始まったことが思い出されました。

 

いつも母に抱かれた妹に嫉妬も覚え、妹が可愛い、優しくしてあげる?

嫉妬から思いやる心は薄れ、いじわるしたくないのに、してしまう記憶が甦る。

小さいころ、よく妹の哺乳瓶、取り上げてたそうです。

 

自分自身が体験した悲しい記憶は娘に味わって欲しくない。

だからこそ、お姉ちゃんがいるときは、お姉ちゃん1番

お姉ちゃんがパパとお出かけやプレ幼稚園いってるときは、息子1番。

現在も、それぞれとの時間を分けてとるように意識しています。

そのおかげでしょうか。というより、お姉ちゃんの個性

お姉ちゃんは、弟に優しい。

可愛い。可愛い。と、本当に可愛がってお世話してくれます。

 

姉6歳。弟3歳の今、現在もとても仲良しです。

仲良くて順調に成長してくれているから、先にお姉ちゃんだと、育てやすいでしょう。

といわれるのかもしれないですが。

でも、育てやすい。っと思えるのも、姉弟共に、健康にいてくれるからこそ。

 

健康のための食べ物。

添加物をさけたものを準備すること。

添加物の種類によっては、心身バランス崩すスイッチになるものもあります。

 

育て方より、口に入れるものは安心で安全なものか?

育て方より、身の回りは清潔?

育て方より、今、ママは子供の前で笑えてる?

育て方に悩む時間より、この3つのために体を動かす。

私自身のためにも、家族の健康のためにも、日々、考えては、動いてる気がします。

 

この3つが自然と流れてるとき、家族みんなの育て方というより、笑顔に育っています!

 

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まとめ

「一姫二太郎のメリットは?我が家の育て方と体験談!」と備忘録かねて書きながら、結論。

愛の塊の子供の存在こそが。いてくれるだけでメリット!だと再確認できました。

不妊14年もあると、ママにしてもらえただけで感謝の日々なのです。

育て方の体験談では、弟誕生までの時間を大切にしたこと。

育て方に意識が向く前に、心身共に健康であること。

にフォーカスしてみました。

育児は大変!だからこそ。自分自身も考え方から、動きも、大きく変える!

その変化を楽しんでいきましょう♪

 

今回の記事以前に一姫二太郎という言葉について気になったことも書いてます。

よかったらご活用ください。

「一姫二太郎は勝ち組?羨ましい?生まれる確率と意味をチェック!」

 

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