子供の吃音治る?しゃべらないママコーチングを2ヶ月 試した効果を検証!

しゃべらないママコーチング

子供の吃音を治したい!私ができることはないか?と探してて出会った。

「しゃべらないママコーチング」

体験会から受講を決め、魔法の声かけを実践した過程と効果をまとめてみました。

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子供の吃音

子供の吃音」について、専門的なお答えをお求めの方、ごめんなさい。

ここでは完全に我が家の体験談で書いてます。

私が息子の言葉の変化に気づいたのは、プレで幼稚園スタートした頃。

あれ?

もしかして、これって吃音かな?

 

言葉の発達始まると、ちょっとしたことで気になったりしてきますよね。

長女は心配なかったのですが、長男にあれ?って思いはじめました。

2歳半ごろにもなると、2後・3語とつながって、言葉もどんどん溢れはじめるであろう時期。

しゃべりたい言葉がうまくつながらなくてどもったりになるのかな~。

おうちでは「くるま!」って言えてたことが

日に日に。

「く・く・・・くっ」っとだまり、指さして「んーんー」

っというだけになったり。

おはなしができる日と上手におはなしできない時と、波があるようになりました。

子供がしゃべりはじめたら、おはなし上手にでるかな?

ママっていえたね。

パパっていってくれた。
1つ1つ、言葉が増えるたびに歓喜してたのに。。。

急にどもったり

最初の言葉が長くなって「くーーーーっ!くるま!」ってなってたり。

言葉がでてくるまでに、少し間があいてから「・・・・・くるま!」

っていうように、日によって違う。
時間帯によっても違う。

ところどころに吃音症状でてきたのです。

言葉についての心配をなぜしてしまうか?っというのも
夫も吃音症状に悩まされた幼少期があったから

すぐ検索しまくりました。

子供の吃音は遺伝する?

子供の吃音は親の遺伝だったら。。。検索すると、答えは明らか。

そうです。親の遺伝要素が8割っていう事実が目に飛び込んできました。

「吃音は治らない!」っていう医者もいたり、逆に「吃音は治る!」っていう書籍もあったり。

どっちも検索し続けるとでてきます。

何がほんとかなんてわからなくなり。
何を信じて、どう我が子に寄添えばいいの?

が、悩み数秒で、あっ!

我が家には、親である夫が、吃音治ってる夫がいました!!!

もう目の前の事実のみを信じることに

 

夫との出会いは中学生なんですが、そういわれたら中学時代はまだ、おしゃべりじゃなかったかも。

彼のクールな「個性」だと思ってたので、私が気にしたことは全くなかったですが。

つかさず夫になんで治ったんだと思う?

思い出してもらって出てきた言葉が「環境の変化かな?」

まーーーザックリ!!!

 

「環境」って言葉に置き換えたら色々ありますやん。

住んだところの環境変化?

付きあう人の環境変化?家庭?職場?学校?

夫自身の心がかわる環境変化もありますでしょうしね。

35年以上前の夫との記憶を思い出してみました。

私の前では感じられない症状も授業中になると、発表とかできてなかったかも。

私はどう夫に接していたかな?

ここ↑夫の努力の賜物なんですが、多少は私の内助の功もあったはず。

っと自分のいいとこ探してます。

夫のヒントから、私ができること。

私が夫に接してる感じと合うコーチングや心セラピー?ワーク?

あらゆる分野、探しました。

幼児期のことだから発達段階での一時的なこと。

かもしれない。でも。

吃音?っと気づいてからの関わりかたこそが、環境を整えることこそが。

「治る!」「治らない!」

という分かれ道に感じて。。。

私が原因だったら、接し方や言葉をかえないと。。。

過去に勉強していたコーチング・育児書・教育関係書籍・自己啓発本にいたるまで。

どこかに何かヒントはないかと探しました。

ネットサーフィンしてた中でヒットしたのが、しゃべらないママコーチング。

しゃべらない?

私、夫にはしゃべらないほうではあったので、、、もしかして子供にも?

しゃべらないで、どう子供に教えるの?

というところも知りたくなり。

このネーミングに引き寄せられ、あれよあれよというまに「しゃべらないママコーチング」申し込みしていました。

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子供の吃音治すために取り組んだこと①

子供の吃音治すために取り組んだこと、その1。

「しゃべらない!」

しゃべらないママコーチングでのメソッドに基づき、意味あっての「しゃべらない」実践しました。

お姉ちゃんを一人育てた経験から、こういう行動のときは。

と、先に動いてしてあげていたり、これがほしいのよね。

といった具合に、行動から推測して、さき先、しゃべっちゃってました。

せっかちな面もあり、知らず知らずのうちに。。。さき・さきへと。。。

改めて、子供への声かけを見直すと。。。言葉数は少なくても。

さきに私がしゃべってしまってることで、息子のしゃべる機会をうばっていた。

そういえば、さっきも、ブロックっていおうと

「ぶ・ぶ・・・ぶっ」って言いながら、手をさし伸ばしたのを。

「あっ!ブロックね。これブロックっていうんだよ。はい。どうぞ。」

って。

良かれと思ってたけど、教えてあげてるつもりになってただけ。

私は、息子のチャレンジする機会を完全に奪っていました

本当はもうブロックのこと知ってて、私に教えようとしてくれたのかもしれない。

このブロックとブロックをあわせると面白いのできるの。

って見せながら、お話も最後までしたかったのかもしれない。

息子に声かけてた場面を思い出し。

まずは声かける瞬間、ぐっと我慢して。

3分間しゃべらない!から始める日常にかえました。

はい。画像の砂時計を私のすぐ手に届くキッチン横におき。

息子の声かけしようと思う瞬間、ひっくり返す。

砂時計が落ちる間。

「その声かけは何のため?」

自問自答時間に。

息子をかえたかったら、まず、私がかわらねば。

頭ではわかっていても、行動に移すのは、なかなか大変ですよね。
「かわる」は「わかる」

「わかってる」なら、行動は「かわる」

言動が「かわって」こその「わかる」になるまで、取り組みました。

 

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子供の吃音治すために取り組んだこと②

子供の吃音治すために取り組んだこと、その2。

息子が関わる人への協力お願いをしました。

家族では夫。

夫は経験者ですから、私の身近な先生であり、息子の一番の理解者。

私が、良かれと思ってかけた言葉やしゃべらなくても態度に「圧」はないか?

気になる時には、教えてもらいました。

長女にも同じく、お話して協力してもらいました。

お世話好きのやさしいお姉ちゃん。

私同様、「○○くん。これね。はい。どうぞ。」

弟のこと大好きだし、ママの真似も上手だから、してあげちゃってます。

弟が言おうとしていることを、さきに教えてあげちゃったり。

完全にやさしさしかないのですが、

「○○くんが、おはなしするのが終わるまで、待っててくれるかな?」

「もっと○○くんのお話とお声もききたいから、いっしょに待とうね。」

とお姉ちゃんが待つことが習慣つくまで、寄添いました。

そして、家族以外での他の大人への相談とご協力のお願いも。

 

幼稚園へのお願い

幼稚園へは、吃音のような症状がでて心配していること。

幼児教育者の専門知識にもすがりたくて、ありのままを相談。

やはり幼稚園では、とても大人しく、しゃべらない息子くんになってしまっていました。

しゃべりだそうとしている時もあるけど、言いたい言葉があるけど思うようにでない。

だせない。

先生方のご協力もあり。

例えば、息子がブランコ指差しだけで、しゃべらないとき。

「せーの!ブランコ!」

っていうように、言葉を出すのに、勢いつけるために「せーの!」

この先生の「せーの!」言葉を出す勇気だったりリズムにつながり

幼稚園で言いたい言葉が、体から出したいのに、、、出そうででないとき。

「せーの!○○!」っていって自発的に言葉もでるようになりました

 

幼児教室へお願い

幼児教室は生後11ヶ月からお世話になっているので、息子の言葉の変化に、すぐ気づいてくださり見守るスタイルでいてくださいました。

教室でフラッシュカードを使って、沢山の絵と言葉をインプットしてもらっています。

こちらの幼児教室での取り組みは、全てにおいて充実しているんです。

受け答えが上手にできない時期も、ほんとうに優しく見守り対応してくれました。

この対応するお姿は、家での私の取り組みにもプラスになることばかりでしたので、即、真似しました。

 

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子供の吃音治る?

しゃべらないママコーチングを実践すること1ヶ月。

あれ?子供の吃音治った?っと感じるほど、気にならなくなりました。

我が家には、効果あり!と検証されました。

もしかして吃音?って感じたころからだと約1年ですが、私が魔法の声かけをプラスしてから、一気に加速しました。
現在の息子くん、非常におしゃべりです。

家の中で一番、ずーーーーっと、しゃべってます。

言葉がどんどん溢れていて、あの心配は何だったの?

っていうほど、おはなし上手になっています。

子供の吃音は、成長過程や遺伝要因・環境からのストレスからだったり。

調べるたびに色々、目にとまります。

環境の変化でいうなら、2020年からのコロナ禍からくる社会的環境と日常の変化。

大人の私でもストレスしかなく。

その不安も子供達には伝わっていたことでしょう。

大人たちは子供達を守るために、見えない敵と戦っているわけですから、外因ストレスも多少はあると感じています。

色んな角度から、息子と家族のことみていて思うのは、吃音子供自身の問題ではない。

2歳だった息子の生活習慣にマスクが強制される!

3歳にもなると、もう自然と身についている。といように。。。

日常が、生活習慣がかわりました。

しゃべらないママコーチング2ヶ月後には、すっかり気にならなくなった、子供の吃音ですが。

 

体質的な要因が隠れていると思って、おでかけや、新しい場所。

新しい人との出会いや遊びからの刺激。

何かのスイッチで、一瞬、症状のような言葉の時があるかもしれない。

 

今後は、症状が出たとき、すごく、どこかでがんばっていた証。

がんばったね!がんばってたね!!っと、あたたかく受け止めます。

息子の個性と可能性を信じ、がんばる息子を尊敬する

気にしない気にするような言動をしない。

そんな環境つくりを家族でお話し愛しながら整え、過ごした良い時間でした。

 

他の方から、息子がどう移るのかはわかりませんが。

息子が授かれたときに想ったように、『全てを無条件に受け入れる!』

原点に戻って、ありのまま、そのままを受け入れることに母は腹くくりました。

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まとめ

子供の吃音治る?について、しゃべらないママコーチングを試す2ヶ月を過ごし実践しました。

結論は、効果あり‼️と検証できました。

幼稚園側から、幼児教室側から、家族側と色んな角度からの働きかけなどしてきていたことと。

ママがコーチング受けたことで、全てが繋がり効果倍増したようです。

経験者の夫がいう、環境の変化につながった結果かも。

今後も子供達のために、家族愛ふかまるよう、しゃべらないママコーチング実践し続けます。

たった3分しゃべらない!だけだけど、効果絶大!

 

 

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